ユーロ/ドル
短期持ち合いの形からどっちに振るかですね。昨日のユーロドルは1.3280の綺麗なポイントで反転しました。トレンドは中立のまま。おそらくどっちに振るけど、結局下値抵抗もしくは上値抵抗で跳ね返されてこの水準に戻ってくると思います。ポジションはとらず抵抗で逆張りするイメージでエントリーするのがいいとおもいます。
青シナリオかピンクシナリオ(上値抵抗1.34でS損切りは1.345.下値抵抗1.326〜1.325でL損切りは1.32。利食いは両方1.33前半。)
ドル/円
一目均衡表的に本日からドル円が下落するだろう理由。水色の基準線は直近26日間の高値と安値の平均を表しています。実はあと今日含めて6営業日は高値を超えない限り転換線は横なんですよね。逆に高値を超えるか、7営業日後には基準線はまた上昇を開始します。そこで、調整をするにはこの6営業日のうちにするしかないんです。もしくは高値を超えるか。そこで高値81.60に損切りをおいて売る感じがいいんじゃないでしょうか。
宣伝みたいになって悪いんですが、無料シグナル配信をしてるんでもしよかったら登録してみてください。
↓のURLに飛んで(たまに重い)、ずさーのところにチェックを入れ、一番下のところでメールアドレスなどを登録すると配信が受けられるようになります。
http://www.fx-sig.com/nextrader/member.html
というわけで、今後共かわらぬご愛顧をよろしくおねがいします。
短期持ち合いの形からどっちに振るかですね。昨日のユーロドルは1.3280の綺麗なポイントで反転しました。トレンドは中立のまま。おそらくどっちに振るけど、結局下値抵抗もしくは上値抵抗で跳ね返されてこの水準に戻ってくると思います。ポジションはとらず抵抗で逆張りするイメージでエントリーするのがいいとおもいます。
青シナリオかピンクシナリオ(上値抵抗1.34でS損切りは1.345.下値抵抗1.326〜1.325でL損切りは1.32。利食いは両方1.33前半。)
ドル/円
一目均衡表的に本日からドル円が下落するだろう理由。水色の基準線は直近26日間の高値と安値の平均を表しています。実はあと今日含めて6営業日は高値を超えない限り転換線は横なんですよね。逆に高値を超えるか、7営業日後には基準線はまた上昇を開始します。そこで、調整をするにはこの6営業日のうちにするしかないんです。もしくは高値を超えるか。そこで高値81.60に損切りをおいて売る感じがいいんじゃないでしょうか。
宣伝みたいになって悪いんですが、無料シグナル配信をしてるんでもしよかったら登録してみてください。
↓のURLに飛んで(たまに重い)、ずさーのところにチェックを入れ、一番下のところでメールアドレスなどを登録すると配信が受けられるようになります。
http://www.fx-sig.com/nextrader/member.html
というわけで、今後共かわらぬご愛顧をよろしくおねがいします。
ユロドルは前回言ったサードシナリオが正解という形になりましたね。10%くらいしかないと思っていたのですが・・・バーナンキ砲が強烈でした。そこまで市場が失望するような内容ではなかったと思いますけど、ダウの高値からの調整に使われた気がします。
ユーロ/ドル
前回描いたサードシナリオ
結果としてはこのサードシナリオになりました。もちろん、このあと高値1.35を狙いにいってもおかしくはありませんが、天井をつけた可能性もあります。ユーロドルのトレンドは強気から中立になったと考えます。
現時点ではポジションはとれませんが、一応予想は下のような形は予想しています。一応スタンスとして1.3380付近からの戻り売りで。戻らなかったら諦めましょう。目標は1.3250のちょい上くらい。余裕をもつなら1.3280くらいか
メインシナリオ(前回の第一予想が外れて10%くらいとおもってた第三予想があたった形。戻り売り)
ドル/円
ドル円は想像より一歩強かったものの、今日の朝方つけた高値81.40付近での戻り売り意欲の強さをみると三段上げも終わったとみて、明日から一目的には売りが強まるので、ここらで81.60ストップくらいで売りを。目標は80円割れたくらいで79.50だが79.80なら安全
まあ、今年の1,2月はなんとも言えない相場が続いていたので3月はいい月になってほしいですね
宣伝みたいになって悪いんですが、無料シグナル配信をしてるんでもしよかったら登録してみてください。
↓のURLに飛んで(たまに重い)、ずさーのところにチェックを入れ、一番下のところでメールアドレスなどを登録すると配信が受けられるようになります。
http://www.fx-sig.com/nextrader/member.html
というわけで、今後共かわらぬご愛顧をよろしくおねがいします。
ドル円とユロドルについて書きます。前みたいに形式決めてしっかり書く感じより、相場のイメージを優先して書きますね。
ユーロ/ドル
ユロドルは1.35をつけるまで強気のイメージ。月足では2月陽線で1.35超えて3月に上ヒゲ陰線をつける予想です。
いま持ってるポジションは2月28日夜のタイミングの1.340Lと追撃1.345Lですが、このポジは1.352にリミットを入れています。確実に1.35にトライをするとは思っているものの、1.35を超えるかどうかは大人たちが1.35にどれほどオプションを抱えているかだと思うので、1.35トライして抜けなかった場合は早めに利確する予定です。
逆にあまり想定していませんが、1.3370を割った場合、ユロドルは中立になるイメージです。ここを割ってからでも十分1.35を攻めてくる可能性はありますが、下値リスクが高まるので買いにくいところ。
メイン予想(1.35トライをして1回跳ね返されたあと1.35を更新するが、3月に入り売り圧が強まり下落するパターン)
サブシナリオ(トレンドラインまで一度下押し(もしくはヨコヨコでトレンドラインタッチ)した後に力強く1.35を更新。1.352付近で一度叩かれるも、勢いを保ったまま1.358までいく)
サードシナリオ(あまりないと思うが、1.35に売りオーダーが非常に分厚く、売りをこなせずダブルトップの形で反落、トレンドラインでも留まれずに1.329まで下落し、ユーロの強気トレンドが終了し中立にはいる)
基本的に1.35をつけた後は1.40をつけないとの見通しからゆっくり売りに回る方針です。
ドル/円
まずはじめに、ドル円は3/1までは上昇意欲が強く残り、3/2以降売り圧力が強まると考えています。これは一目均衡表からの予想なのですが、日経平均との相関性と日経平均の高値を予想しているからです。日経平均の昨年3月の終値が9755円なのですが、ここを上回って今年度終わらせたいと考える方々が多数いると考えられるのですが、既に日経はその水準を今日越えて日経は天井感がでています。日経とともに上がってきたドル円に対しても強い調整圧が加わることは必須とみていいでしょう。
ですので、直近の今日明日(2/29,3/1)は買いで、それ以降は売りのイメージでいきます。
メインシナリオ(81円台序盤まで上げたものの、上げきれずに反落。79.50付近まで下落する予想。この場合短期下げトレンドが高値81.60から次の高値81.20付近で引かれ、このラインが意識される展開が今後あると予想)
サブシナリオ(81円手前での売りをこなせないが、80円付近での押し目買い意欲も強く、80円台で短期的なレンジになる。しかし、3月序盤の売り圧力で79.50付近まで下落)
ドルストとの相関性が非常に高くなっているので、クロス円の中でも主にユーロ/円の動向に気をつける必要がありそう。逆にこの相関性が崩れ始めたらドル円の転換の可能性がある。
参考になったら幸いです。
宣伝みたいになって悪いんですが、無料シグナル配信をしてるんでもしよかったら登録してみてください。
↓のURLに飛んで(たまに重い)、ずさーのところにチェックを入れ、一番下のところでメールアドレスなどを登録すると配信が受けられるようになります。
http://www.fx-sig.com/nextrader/member.html
というわけで、今後共かわらぬご愛顧をよろしくおねがいします。
ユーロ/ドル
ユロドルは1.35をつけるまで強気のイメージ。月足では2月陽線で1.35超えて3月に上ヒゲ陰線をつける予想です。
いま持ってるポジションは2月28日夜のタイミングの1.340Lと追撃1.345Lですが、このポジは1.352にリミットを入れています。確実に1.35にトライをするとは思っているものの、1.35を超えるかどうかは大人たちが1.35にどれほどオプションを抱えているかだと思うので、1.35トライして抜けなかった場合は早めに利確する予定です。
逆にあまり想定していませんが、1.3370を割った場合、ユロドルは中立になるイメージです。ここを割ってからでも十分1.35を攻めてくる可能性はありますが、下値リスクが高まるので買いにくいところ。
メイン予想(1.35トライをして1回跳ね返されたあと1.35を更新するが、3月に入り売り圧が強まり下落するパターン)
サブシナリオ(トレンドラインまで一度下押し(もしくはヨコヨコでトレンドラインタッチ)した後に力強く1.35を更新。1.352付近で一度叩かれるも、勢いを保ったまま1.358までいく)
サードシナリオ(あまりないと思うが、1.35に売りオーダーが非常に分厚く、売りをこなせずダブルトップの形で反落、トレンドラインでも留まれずに1.329まで下落し、ユーロの強気トレンドが終了し中立にはいる)
基本的に1.35をつけた後は1.40をつけないとの見通しからゆっくり売りに回る方針です。
ドル/円
まずはじめに、ドル円は3/1までは上昇意欲が強く残り、3/2以降売り圧力が強まると考えています。これは一目均衡表からの予想なのですが、日経平均との相関性と日経平均の高値を予想しているからです。日経平均の昨年3月の終値が9755円なのですが、ここを上回って今年度終わらせたいと考える方々が多数いると考えられるのですが、既に日経はその水準を今日越えて日経は天井感がでています。日経とともに上がってきたドル円に対しても強い調整圧が加わることは必須とみていいでしょう。
ですので、直近の今日明日(2/29,3/1)は買いで、それ以降は売りのイメージでいきます。
メインシナリオ(81円台序盤まで上げたものの、上げきれずに反落。79.50付近まで下落する予想。この場合短期下げトレンドが高値81.60から次の高値81.20付近で引かれ、このラインが意識される展開が今後あると予想)
サブシナリオ(81円手前での売りをこなせないが、80円付近での押し目買い意欲も強く、80円台で短期的なレンジになる。しかし、3月序盤の売り圧力で79.50付近まで下落)
ドルストとの相関性が非常に高くなっているので、クロス円の中でも主にユーロ/円の動向に気をつける必要がありそう。逆にこの相関性が崩れ始めたらドル円の転換の可能性がある。
参考になったら幸いです。
宣伝みたいになって悪いんですが、無料シグナル配信をしてるんでもしよかったら登録してみてください。
↓のURLに飛んで(たまに重い)、ずさーのところにチェックを入れ、一番下のところでメールアドレスなどを登録すると配信が受けられるようになります。
http://www.fx-sig.com/nextrader/member.html
というわけで、今後共かわらぬご愛顧をよろしくおねがいします。
いやはや、更新をしなくなって半年近く経っていましたね。
一応近況をいいますと、超元気です。心配されてスカイプなどでご連絡して頂いた方に感謝します。3月になると少しヒマになるので久々に生放送をしようかなーと思っています。その時はぜひ見に来てくださいね。
FXも問題ない感じですし、最近あるところでシグナル配信を始めました。ちなみに3月はユーロ弱気予想です。詳しい予想はこのあと新しい記事で書く予定です。
3月入ると少し暇になるので、少しずつ放送をやっていこうかなーと思います。ま、予定ですけどね。今後はヒマなときはブログもできるだけ毎日更新して相場の予想や相場の話をしていこうと思います。
宣伝みたいになって悪いんですが、無料シグナル配信をしてるんでもしよかったら登録してみてください。
↓のURLに飛んで(たまに重い)、ずさーのところにチェックを入れ、一番下のところでメールアドレスなどを登録すると配信が受けられるようになります。
http://www.fx-sig.com/nextrader/member.html
というわけで、今後共かわらぬご愛顧をよろしくおねがいします。
一応近況をいいますと、超元気です。心配されてスカイプなどでご連絡して頂いた方に感謝します。3月になると少しヒマになるので久々に生放送をしようかなーと思っています。その時はぜひ見に来てくださいね。
FXも問題ない感じですし、最近あるところでシグナル配信を始めました。ちなみに3月はユーロ弱気予想です。詳しい予想はこのあと新しい記事で書く予定です。
3月入ると少し暇になるので、少しずつ放送をやっていこうかなーと思います。ま、予定ですけどね。今後はヒマなときはブログもできるだけ毎日更新して相場の予想や相場の話をしていこうと思います。
宣伝みたいになって悪いんですが、無料シグナル配信をしてるんでもしよかったら登録してみてください。
↓のURLに飛んで(たまに重い)、ずさーのところにチェックを入れ、一番下のところでメールアドレスなどを登録すると配信が受けられるようになります。
http://www.fx-sig.com/nextrader/member.html
というわけで、今後共かわらぬご愛顧をよろしくおねがいします。
PC修理のため少しのあいだおやすみしてましたが、今週から予想再開します。
悪い雇用統計を終えて株安が進み、リスクオフの空気が流れてます。個人的にはQE3の可能性については年内は厳しいと思ってますが、それについてはまた別で。
今週の注目はオバマ大統領がうちだす雇用対策で、中でも為替で注目されるのはレパトリエーション減税(本国投資法)。これはアメリカに資金を戻すときにかかる税金を大幅に下げることで米国内での投資を活発化させる効果があると言われ、ドル買い要因と言われてます。これらの雇用対策によってドルは円やスイスフランに対して下支えされる可能性が高いが、ユーロやオーストラリアドルは雇用対策の株高を受けてドル売りが優勢になる可能性もある。
他には今週、RBA、日銀、BOC,ECBと相次いで政策金利を発表する。大きな波乱は起きないと思うが、一時利上げの思惑が強かったカナダドルは今回も利上げはできないとのことで、全体的に景気の不透明感から引き締めを控える傾向がある。また、ECBは景気が悪化した場合、金利の引き下げもありえるとのレポートもでており、トリシェ会見には注目。
あと今週は中国の利上げの噂もある。
ドルインデックス
レンジを上抜けるほどの力があるかというと微妙な情勢。オバマ大統領の雇用対策でレパトリ減税への期待感から先週はドルが上昇したが、噂で買って事実で買う展開となるとレンジは抜けれそうにない。
ポイントとしては8/2高値の75.62を超えられるか。1ヶ月もみ合ったチャートで4連続陽線をひく展開はレンジ上限で1回叩かれたとしても上抜けしやすい。なので今週はドルの押し目買いを頭の中にいれて考えていく。

ユーロ/ドル
まず始めにシカゴの投機筋のポジション表をみてほしい

8月初めまでにユーロのポジションはほとんどクローズされており、夏休みが明けた今週からどちらかのポジションが傾いてくる可能性がある。トレンドが発生する可能性があるということだ。
今週のドルの押し目買いの方針通り、ユロドルは戻り売りとする。戻りポイントとしては1.43くらいから売りで入る。損切りポイントを1.45において1.43〜1.44まで売りを積み立てる方針で。利益確定ポイントとしては1.40手前の長期でのトレンドラインに当たる前とする。1.40付近では一旦のリバウンドを想定しているので、1.43まで戻してからの1.40付近までいった場合はそこで利確し、再度1.415付近まで戻りをみてから売りで入りなおす方針。
あまりないとシナリオだが、1.45を超えて↑にいった場合は1.5を狙う長期的な流れに戻ると見ている。しかしファンダメンタルズを考えると少し考えにくい。

ドル/円
先週はひたすらレンジ相場だったドル円相場だが、今週は上に動きやすくなるのではないかと思っている。9月決算の輸出企業のために政府が介入もしくは大規模な円高対策をする可能性がそこそこあり、それに加えてレパトリ減税期待がドルの下値を固くしている。野田総理は長期に渡る円高が需要を停滞させデフレにした原因の1つであるとして、財務大臣だったころ名言していたようになんらかの円高対策をだす可能性がある。
取引の方針としては、76.6付近で買い、ストップロスは76円割れに置く。利益確定目標は自立上昇なら78円手前、介入ならば80円まで、追加緩和ならば内容次第。といったところ。大幅に下にいくケースで、76円を下抜けした場合は74円まではみるが、現水準でもドル売りはなし。また、買いの利益確定ポイント付近では新規の売りも入れてみたいが、この場合は日本政府の対策次第といったところ。

ま、今週はこんな感じで
市場のメインテーマがいまいちよくわからないので、大きなトレンドはまだでないと思います。次のテーマはQE3なのかユーロ崩壊なのかバンカメショックなのかは、まだまだわかりません。
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
悪い雇用統計を終えて株安が進み、リスクオフの空気が流れてます。個人的にはQE3の可能性については年内は厳しいと思ってますが、それについてはまた別で。
今週の注目はオバマ大統領がうちだす雇用対策で、中でも為替で注目されるのはレパトリエーション減税(本国投資法)。これはアメリカに資金を戻すときにかかる税金を大幅に下げることで米国内での投資を活発化させる効果があると言われ、ドル買い要因と言われてます。これらの雇用対策によってドルは円やスイスフランに対して下支えされる可能性が高いが、ユーロやオーストラリアドルは雇用対策の株高を受けてドル売りが優勢になる可能性もある。
他には今週、RBA、日銀、BOC,ECBと相次いで政策金利を発表する。大きな波乱は起きないと思うが、一時利上げの思惑が強かったカナダドルは今回も利上げはできないとのことで、全体的に景気の不透明感から引き締めを控える傾向がある。また、ECBは景気が悪化した場合、金利の引き下げもありえるとのレポートもでており、トリシェ会見には注目。
あと今週は中国の利上げの噂もある。
ドルインデックス
レンジを上抜けるほどの力があるかというと微妙な情勢。オバマ大統領の雇用対策でレパトリ減税への期待感から先週はドルが上昇したが、噂で買って事実で買う展開となるとレンジは抜けれそうにない。
ポイントとしては8/2高値の75.62を超えられるか。1ヶ月もみ合ったチャートで4連続陽線をひく展開はレンジ上限で1回叩かれたとしても上抜けしやすい。なので今週はドルの押し目買いを頭の中にいれて考えていく。

ユーロ/ドル
まず始めにシカゴの投機筋のポジション表をみてほしい

8月初めまでにユーロのポジションはほとんどクローズされており、夏休みが明けた今週からどちらかのポジションが傾いてくる可能性がある。トレンドが発生する可能性があるということだ。
今週のドルの押し目買いの方針通り、ユロドルは戻り売りとする。戻りポイントとしては1.43くらいから売りで入る。損切りポイントを1.45において1.43〜1.44まで売りを積み立てる方針で。利益確定ポイントとしては1.40手前の長期でのトレンドラインに当たる前とする。1.40付近では一旦のリバウンドを想定しているので、1.43まで戻してからの1.40付近までいった場合はそこで利確し、再度1.415付近まで戻りをみてから売りで入りなおす方針。
あまりないとシナリオだが、1.45を超えて↑にいった場合は1.5を狙う長期的な流れに戻ると見ている。しかしファンダメンタルズを考えると少し考えにくい。

ドル/円
先週はひたすらレンジ相場だったドル円相場だが、今週は上に動きやすくなるのではないかと思っている。9月決算の輸出企業のために政府が介入もしくは大規模な円高対策をする可能性がそこそこあり、それに加えてレパトリ減税期待がドルの下値を固くしている。野田総理は長期に渡る円高が需要を停滞させデフレにした原因の1つであるとして、財務大臣だったころ名言していたようになんらかの円高対策をだす可能性がある。
取引の方針としては、76.6付近で買い、ストップロスは76円割れに置く。利益確定目標は自立上昇なら78円手前、介入ならば80円まで、追加緩和ならば内容次第。といったところ。大幅に下にいくケースで、76円を下抜けした場合は74円まではみるが、現水準でもドル売りはなし。また、買いの利益確定ポイント付近では新規の売りも入れてみたいが、この場合は日本政府の対策次第といったところ。

ま、今週はこんな感じで
市場のメインテーマがいまいちよくわからないので、大きなトレンドはまだでないと思います。次のテーマはQE3なのかユーロ崩壊なのかバンカメショックなのかは、まだまだわかりません。
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">











